宮古島からストップ・ザ・温暖化! E3燃料実車走行試験中

バイオエタノールってなんだろう?

サトウキビ畑バイオエタノールは、サトウキビかすや廃木材、大麦、トウモロコシなどの植物に含まれる糖分を発酵させて作られるエタノールのことです。バイオエタノールは、ガソリンの代替燃料になるため、地球温暖化対策として注目を集めています。


サトウキビなどの植物は、光合成により大気中のCO2を吸収しながら成長します。したがって、植物を燃やして排出されるCO2は、もともと大気中にあったCO2を排出しているだけなので、大気中のCO2量は増えません。このことをカーボンニュートラルといいます。バイオエタノールのような植物を原料とするバイオマス燃料は、自動車用燃料として燃焼させても、CO2排出量としてカウントされないのです。

地球温暖化問題とカーボンニュートラル


宮古島バイオエタノールプロジェクト プロジェクトの概要と課題


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